メタルマスクデータ編集

部品実装支援機能

メタルマスクデータ作成や部品検索などのツールを搭載しています。
開口形状補正 シンボルビルダー
ホームベース型やスリット付図形などの形状を、サイズを入力するだけで生成できるメタルマスク専用の形状生成ツールです。登録した図形をマスクデータに一括置換でき、データ作成効率を向上します。
部品認識によるデータ補正
部品形状を自動で認識して、部品単位での開口形状やサイズ補正が可能です。QFP、SOP、BGAなど部品ごとの補正ルールを適用できます。補正結果は、自動作成した寸法図面で確認できます。

メタル開口自動生成

レジストから露出している銅箔パターンを自動認識し、メタルマスク形状として自動抽出します。メタルマスクデータ作成時間を大幅に短縮できます。
開口データ間隙チェック
メタルマスク開口の間隙をチェックします。指定したピッチに変更できます。

•メタル開口数カウント
ガーバーデータを自動認識し、開口数レポートを作成します。

•メタル抜け性チェック
開口部の面積と厚さから、半田ペーストの抜け性をチェックします。
シルクデータ部品名検索機能
シルクデータから部品名を自動認識し、部品位置をハイライト表示します。部品位置の確認が容易になり、キッティングやバックアップ治具の作成時間を大幅に短縮できます。